重安駅の入れ換え作業
1999.9.14開設 2008.6.26最終更新


(↑)構内配線図に破線で示したものは線路跡

調査日: 1997年3月14日(金)
(*印のついている時刻表示は調査者の時計によるものです。)
(番線表記は調査者が説明のためにつけたもので、公式の呼称とは異なる場合があります。)

(作業前1)
5番線にホキ9500型16両、少し離れて厚狭方にDD51

(作業前2)
ホッパの下に止まっているホキ4両(ホキ9545+9686+9536+9670)はすでに石灰石積み込み済み
8:08 下り旅客列車723D(厚狭発仙崎行)で運転士が到着;
すぐに機関車(DD51850[厚])のエンジン始動
 
  (運転士は機関車内でしばらく待機)  
8:51 上り旅客列車728D 到着〜発車
9:05* 下り旅客列車725D発車後、駅職員(構内係?)が出場
手ブレーキ解除し、手歯止めをはずす  
 
9:08* DD51、厚狭方へ引き上げ後、折り返し3番線を長門市方へ移動  
9:11* DD51、折り返し長門市方から5番線に進入しホキ編成に連結   
9:13* 全編成(16両)を長門方へ引き出し、4両分移動して停止
(機関車は本線分岐器上)
 
9:14* 空車の4両(ホキ9692+9651+9509+9546)にホッパから石灰石を積み込み  
9:16*

9:17*
再び全編成を長門市方へ引き出し、4両分移動して停止 (機関車は本線上)

厚狭方編成端の空車4両(ホキ9586+9500+9628+9507)に石灰石を積み込み
9:19頃 全編成を厚狭方へ押し込み、長門市方編成端の4両をホッパの下へ  
9:20* DD51はホキから離れ長門市方本線へ引き上げた後、 折り返し3番線を通って厚狭方へ;
長門市方編成端のホキ4両(9598+9650+9596+9681)に石灰石積み込み
9:23* 厚狭方からホキ編成へ連結 〜待機
9:42 上り旅客列車730D到着〜発車  
9:43* DD51、ホキ全車16両を牽いて厚狭方本線へ引き上げ  
9:44* 折り返し、 推進で3番線へ (これが5990列車となる)
9:47頃 停止、長めの汽笛一声(ブレーキ試験?)  
10:09 専用貨物5990列車(DD51+ホキ16両)、宇部岬へ向けて出発  
  (記録終了)  


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